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牛込市谷大久保繒圖「フォルム市谷冨久町」の建設地は、江戸時代は自證院の境内にあたります。
  
山手線内の都心部といっても、その土地、その土地の持つ顔は大きく違う。再開発が進む時代の最先端をいく街から、人が代々住み継ぎひっそりと守られてきた街まで、実に様々だ。東京の持つダイナミックな魅力とは、こんなところにあるのかもしれない。

そんなことを考えながら、ここ新宿富久町を歩く。明治末期の町名変更までは「市谷冨久町」として親しまれてきたこの町は、江戸時代から寺社町としてあった。今も界隈には寺が多い。つつましやかな境内の緑は葉影を揺らし、都会の中でもほっとできる空間が点在している。ここからわずかなところにある新宿の喧噪など、遠い世界のことのようだ。

そんな新宿富久町に、コスモスイニシアによる「フォルム市谷冨久町」5階建36邸が誕生する。同社の物件の中でもフォルムシリーズは、都内の厳選された土地に建つ風格のマンションの称号。これまでにも、内藤町、六番町、文京動坂、浜田山などに建設されてきた。

 
 
   
「フォルム市谷冨久町」が建つのは、寛永17年に建立された古刹、自證院の隣地。明治29年に東京帝国大学で教鞭をとるために神戸から上京してきた文豪、小泉八雲は、自證院の門前に邸を持ち、日々、老杉や櫻の木が生い茂った自證院を逍遥することを楽しみとしていたといわれている。しかもこの辺りは、東京二十三区内でも有数の高台で、緑豊かな風景が広がる新宿御苑は徒歩圏内。都心にこのような静謐なしっとりとした土地が遺っていたのかと、思わず喝采をあげたくなる。

 
 
  
利便性は言うに及ばず。最寄駅である東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅からも、あるいは都営新宿線「曙橋」駅からも、新宿駅へは4分。東京駅へは14分。渋谷、銀座、六本木など主要な街は、ほぼ10キロ圏内だ。副都心線も開通して、ますますアクセスは快適である。

「フォルム市谷冨久町」の建築デザインを手掛けたのは、この分野で30年以上も第一線で活躍し、数々の受賞歴を誇る藤原益男氏。新宿富久町のロケーションクオリティを裏切らず周囲の環境をも向上させるために、上質感溢れるデザインを実現させた。例えば、結界として邸宅の基壇部にまとわせた天然石の方形乱貼は城壁のイメージ。ファサードに使用した天然の錆石は、経年変化で若干赤らみ熟成感を演出する。

「フォルム市谷冨久町」。派手であることよりも堅実であること、都心の喧噪よりも静謐な品格を求める人にこそ相応しい邸宅である。 
 
 
 
 
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物件名 フォルム市谷冨久町
売主 株式会社コスモスイニシア西東京支社
所在地

東京都新宿区富久町17番1他2筆(地番)

アクセス東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口より徒歩9分
都営新宿線「曙橋」駅A1出口より徒歩6分
JR中央線・総武線「四ツ谷」駅四ツ谷口より徒歩21分
JR山手線・埼京線・中央線「新宿」駅東南口より徒歩23分
JR総武線「市ヶ谷」駅より徒歩24分
総戸数36戸(事業協力者用住戸1戸含む)、ほかに管理事務所
竣工時期平成21年2月予定
入居時期平成21年3月予定
分譲後の土地の権利形態 区分所有者全員の専有面積割合による敷地利用権(所有権)の共有、敷地利用権(賃借権)の準共有
【借地権の種類】旧法・賃借権
【借地権の期間】借地期間52年
(平成19年5月1日から平成71年4月30日まで。ただし登記上の新築日から満50年)
【借地権の地代/月額】2,057円~3,477円
【借地権の地代準備金/一括】12,342円~20,862円
【借地権の権利金】なし
お問い合わせ
「フォルム市谷冨久町」インフォメーションサロン
TEL 0120-103-371

10:00~18:00/水・木曜日定休、ただし祝日は営業
URLhttp://www.forme-i.com/