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馬の表情も真剣。
真夏を思わせるような強い日差し。グングン上がる気温――。5月25日の午前からローマでピアッツァ・ディ・シエナ馬術競技大会が開かれた。この大会はイタリア最高峰の障害飛越大会で、今回で76回目となる。
当日はロロ・ピアーナ社の共同最高経営責任者兼副会長のセルジオ ロロ ピアーナ氏夫妻、同共同最高経営責任者兼会長のピエール ルイジ ロロ ピアーナ氏夫妻がホスト・ホステス役を務め、貴賓席で各国のセレブリティを迎えた。
着席したセレブたちは、サーブされるシャンパンやワインを楽しみながら、後方に設けられたビュッフェスタイルの料理に舌鼓を打ち、馬と人が奏でるコンツェルトに酔いしれていた。
競技者が華麗な演技を披露する会場。
この大会に15年にわたり参加しているのがロロ・ピアーナチームだ。
1985年の大会で、イタリアをはじめ各国騎手のスポンサーとなった同社は、2007年の競技大会では競技会75周年を祝し、「ホーシー®ジャケット・ピアッツァ・ディ・シエナ」を発表。
この作品は、新しい「ストームシステム®」を採用した伸縮性のあるテクニカルファブリックで、最高の着心地と自由な動きを約束し、風と雨を完全に防いでくれる。オフタイムにも活用できる一着だ。
今回の競技会でもこのジャケットを着用したロロ・ピアーナチームが善戦した。
競技者のスタイルにも品格が漂う。
ピエール ルイジ ロロ ピアーナ氏も夫人と姿を現した。
貴賓席には前菜からデザートまで美味なメニューがズラリ。