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秋葉原の一角、ダイナミックオーディオ5555の6階と7階はハイエンドオーディオ機器を扱うフロア。そこには7階担当の取締役 店長の川又利明氏、6階担当の東登氏が徹底的にこだわって選びぬき、納得した製品だけが展示されている。ファン垂涎の銘機が並ぶ試聴室に入り、さっそく試聴させてもらう。

まずは女性ボーカル……これは何だ? 歌手の声がこれまで味わったことのない生々しさで迫ってきて思わず鳥肌が立った。次にオーケストラを聴かせてもらう。楽器の一つひとつの音がくっきりと浮かび上がり、演奏者の位置までがはっきりとわかる。まるで、ライブを聴いているかのようなリアルさだ。これまで自分が聴いてきた音はいったい何だったのか? 音に感動するとともに、オーディオに対する認識が一気に変わるような衝撃の体験だった。

 
 
VIVID Audio
G1GIYA/Midnight Blue
オーダーカラー 6,700,000円/pair(税別)
レギュラーカラー 6,400,000円/pair(税別)
スペシャルカラーのMidnight Blueが
国内で唯一、試聴可能だ。
 
価格帯は1セット1000万~5000万円。これらの製品がもたらす感動の大きさの前では、金額は意味を失う。 同店が一貫して重視してきたのは「素晴らしい体験をしてもらい、感動を与えること」。

製品の力を十分に発揮し、最高の条件で試聴できるよう試聴室の内装、電源、ケーブル、ラック、ウォームアップに至るまで細心の注意を払っている。すべてはより深い感動のためだ。

だから、気楽に訪れて見学することはもちろん歓迎だが、最高の条件でじっくりゆっくり試聴したいなら、予約することを薦めている。料理と同じように、音にも好き嫌いが存在する。オーディオ製品を選ぶ際に重要なのは、自分はどういう音を求めているかを知ること。

川又氏は顧客との対話と試聴を通じて、好みや求められているものを的確に判断し、その人にとってぴったりのシステムを提案する。まさに、素材(製品)を選び組み合わせ、熟練の料理法(鳴らし方)で素材の持ち味を引き出し、顧客にとって最高の料理(音)を提供するサウンドのシェフといえるだろう。


同店は専門店としてマニアの要望に応えながら、初心者でも安心して買い物ができるのが特徴だ。6階フロアを担当する東氏は言う。

「製品を選ぶとき、購入するときのサポートはもちろんですが、大事なのは購入後のサポート。当店は担当者がはっきりしていますので、故障などが生じたときも迅速に対応できます。故障までいかなくも、ノイズの除去などのため、お客様のお宅にうかがうこともたびたびあります」

売る人の顔がはっきり見え、手厚いサポートが得られる安心感は他の店では得られないだろう。「まずは当店に来ていただき、試聴を通じてぜひその素晴らしさを体験していただきたいですね。これまで全く知らなかった感動が味わえると思います」と川又氏は語る。 ダイナミックオーディオ5555の扉の向こうに、オーディオという広大な感動の大陸が広がっている。





企業名 株式会社ダイナミックオーディオ5555
お問い合わせ
TEL:03-3253-5555
URL http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/top.html