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ROYAL ASSCHER DIAMOND 歴史を受け継ぐ者としての誇りROYAL ASSCHER DIAMOND 歴史を受け継ぐ者としての誇りROYAL ASSCHER DIAMOND 歴史を受け継ぐ者としての誇りROYAL ASSCHER DIAMOND 歴史を受け継ぐ者としての誇り
写真左:6代目でジェネラル・マネージャーのマイク E.アッシャー氏。写真右:オランダ・アムステルダムのロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド本社。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド社は2004年に創業150年を迎え、これを節目にさらなる飛躍を目指そうと研鑽を積み重ねてきた。2007年12月設立のロイヤル・アッシャー・ジャパンはその象徴的存在だろう。40年以上も日本のマーケットで高い評価を得てきた同社は、さらなる高みに昇り、新たなる伝説を誕生させ、ダイヤモンドブランド界の雄たる地位を磐石にすべく社長のエドワード氏自ら陣頭指揮をとる。彼を支えるのが次男のマイク氏だ。
マイク氏は大学卒業後、原石の研磨を含むダイヤモンドのテクニカルパートをすべて学び、宝石鑑定士(G.G.)の資格も有する。日本食、中でも鮨が大好きというほど日本通の彼は、日本市場に強い意欲を見せる。「私たちが目指すのは、何よりも美しい原石から高品質でデザイン性の高いダイヤモンドを生み出すこと。そして重要なマーケットである日本の方々も含め、それを心から求める人たちにお届けすることです」。
150年もファミリー・ビジネスを維持できた理由を尋ねると、彼はこう答えた。「常にコミュニケーションを密にしてきたからではないでしょうか。その伝統は今も変わりません。日曜ごとに一族が集まって語り合います。私は日本に出張中も社長である父に電話をして重要なことはすべて相談しています」。
「ダイヤモンドは人生」と言うマイク氏もやがて、父がそうであったように過去からの遺産を継承すべく重責を担うことになるだろう。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド本社 来賓名簿「ゴールデンブック」 画像
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド社で大切に保管されている来賓名簿「ゴールデンブック」。オランダを公式訪問し同社を訪れた王室、皇室、各国首脳などのサインが残る。同社の歴史を物語る貴重な記録でもある。
一族の新しい歴史を刻もうと精進する息子の背中を見つめながら、父・エドワード氏はアメリカ支社長を務める娘も含め親子でダイヤモンドビジネスに従事できる喜びをこう語る。 「ダイヤモンドは人の心を動かす特別な石。幸せのシンボルです。原石の質、カットの技術、デザインの美しさ、それらが完璧に揃ってこそ最高の作品が生まれます。私たちは皆そのために日々心を一つにしているのです」。
そのようにして積み重ねてきた歴史と名声。それに魅せられて世界中のセレブリティがロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド社を訪れる。
1958年の英国女王エリザベス2世の例もある。当時の心温まる次のエピソードは今も同社に伝えられる――。
その日、カリナン3世と4世を飾ったブローチをつけていた女王は、このブローチをすでにほとんど目が見えなくなっていたルイス・アッシャーの手にそっと触れさせた。ルイスは1907年にバッキンガム宮殿でカリナンが英国国王エドワード7世に献上される際、謁見の場に臨席していたアッシャー兄弟のうちのただ一人の存命者だったからだ。慈悲深いこの行為がルイスをどれほど感激させたか、言うまでもないだろう。それより前の1921年には日本の昭和天皇が、'53年には今上天皇が同社を訪問。この記録はすべて同社の「ゴールデンブック」に署名の形で保存されている。
不思議な力が宿る原石
ダイヤモンドの原石はそのままでは光らない。
ある角度で研磨して初めて輝く石となる。
そのミステリアスな特性からだろうか、「神の宿る石」と言う人もいる。
ダイヤモンドの原石はそのままでは光り輝くことはない。研磨されて初めて目も眩むような美しい光を放つのだ。しかしそれ以上に重要なのが実は原石の選定である。ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド社が選ぶ原石は、透明性が高く、ゆがみのない、素直に結晶化したもの。この質(たち)こそが、ダイヤモンドを美しく見せる秘密である。さらに言えば、その美しさはアッシャー・カットのような芸術的なカットであればより美しくなる。 1902年、ジョセフ・アッシャーが開発したロイヤル・アッシャー・カットは、スクエア・カットのスタンダードとして今日まで広く愛されてきた。ハリウッド映画の全盛期に盛名を馳せたリチャード・バートンがエリザベス・テーラーに贈った「クルップ・ダイヤモンド」のカットとしても知られる。 そのアッシャー・カット誕生から1世紀を経た2000年、現代的にリメイクされた「ロイヤル・アッシャー・カット」が登場。新たに16面のファセットが加えられ、アッシャー・カット、エメラルド・カットに比べ、より強い輝きを放つものとなった。研磨の仕上げにはキメの細かいダイヤモンドパウダーで丁寧にダブルポリッシュ。ガードルファセットには、「ROYAL ASS-CHER CUT」と刻印され、なお一層輝きを増した存在として、人々の心を虜にする。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド ペンダント 画像
見事なまでの「ロイヤル・アッシャー・カット」。最高の原石、技を極めたカット、創造的なデザイン。完成した完璧なダイヤモンドハイジュエリーは高貴な輝きを放つ。ペンダント:ロイヤル・アッシャー・カット 5.36ct G VS トータル 71.80ct
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド ダイヤモンド原石 画像
ダイヤモンド原石。質(たち)のよいものこそが美しい作品になる。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド リング 画像
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは歴史と伝統に裏付けられたブランド。一生付き合える信頼のブランドである。 リング:センター オーバル・カット 2.51ct D VVS2 サイド オーバル・カット ファンシー・パープリッシュ・ピンク 0.51ct、0.50ct
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド クラフトマンの道具 画像
原石を研磨し美しい作品に仕上げていくプロセスにはクラフトマンの技術と道具が不可欠だ。
シンプルで優雅なデザイン
ベーシックであることは普遍であること。
それを教えてくれるのがロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドのアイテム。
繊細な技と優雅なデザイン。世界中の人々を魅了する。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド社のカッティングクオリティに対する誇りと自信は数々の栄誉を手にしたからこそ生まれるものであろう。そのようなダイヤモンドは「きらめきをたたえるフォルム」「輝きの中に白い気品」「鏡よりもなめらかな表面」という三大特徴を持つ。 まず「きらめきをたたえるフォルム」である。相対するファセットの位置と角度が合わせ鏡のような関係にあることが重要。同社では石に入りこんだ光がより美しく反射するように「シンメトリー(対称性)」に徹底的にこだわる。 次に「輝きの中に白い気品」。ダイヤモンドの輝きは、白色の光「ブリリアンス」、虹色の光「ディスパーション」、光のきらめき「シンチレーション」の3要素からなる。同社のカッティングポリシーは、どこまでも「白く上品な光を最大限に引き出す」ことにある。 そして「鏡よりもなめらかな表面」。先に述べたように同社では、最終の仕上げ段階で「ダブルポリッシュ」を施している。この仕上げにより表面で反射する光と内部に入って上に戻ってくる光の量が最大になるからだ。原石から輝くダイヤモンドに至るまで、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げていくクラフトマンの技。ダイヤモンドに生命を吹き込む熟練の技から究極の作品が生まれる。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド リング 画像
輝きの中に見える白い気品。シンプルを極めたデザインは永遠の定番だ。リング:センター ラウンド・ブリリアント・カット 6.77ct I VS1
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド リング 画像
ダイヤモンドの魅力を引き出すシンプルで優雅なデザイン。上のリング:センター マーキス・カット 2.57ct D ルーペ・クリーン/下のリング:センター 0.91ct SI2 ファンシー・イエロー ロイヤル・アッシャー・カット サイド バゲット・カット 0.45ct E VS1
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド リング 画像
右のリング:ロイヤル・アッシャー・カット14ピース 12.66ct D-G、IF-SI1/左のリング:センター ロイヤル・アッシャー・カット 2.00ct E VVS1
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド リング画像
センター ロイヤル・アッシャー・カット 2.29ct G VS2
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、1965年に日本で最初に紹介されたダイヤモンドブランド。親子3代にわたる根強いファンも多い。多彩な作品が人生の様々なシーンを彩ってくれる。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド本社ビル 画像
オランダ・アムステルダムにあるロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド本社のビル。この近辺には「ダイヤモンド・ストリート」と命名された通りがある。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド 職人 画像
世界中の工場多数の優秀な職人がスタンバイ。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド クラフトマン 画像
熟練のクラフトマンが原石を丁寧に研磨する。
ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤルアッシャーダイヤモンド)
ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤルアッシャーダイヤモンド) ダイヤモンドに懸ける情熱 ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤルアッシャーダイヤモンド) 歴史を受け継ぐ者としての誇り
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