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ナイルスがセレクトした日本国内の極上のレストラン12店ナイルスがセレクトした日本国内の極上のレストラン12店ナイルスがセレクトした日本国内の極上のレストラン12店ナイルスがセレクトした日本国内の極上のレストラン12店
PIERRE GAGNAIRE a´ Tokyo(ピエール・ガニェール・ア・東京)
PIERRE GAGNAIRE a´ Tokyo(ピエール・ガニェール・ア・東京)
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住所 東京都港区南青山5-3-2
南青山スクウェア4F
電話 03-5466-6800
営業時間 ランチ:11:30~14:00(L.O.)
ディナー:18:00~21:30(L.O.)
定休日 日曜日、祝祭日、
夏季・年末年始各1週間
※2009年2月1日より日曜、月曜、
夏季・年末年始各約1週間
料理に情熱と知性を
PIERRE GAGNAIRE a´ Tokyo(ピエール・ガニェール・ア・東京)
フランスのグルマンディーズの舌を酔わせてきたミシュランガイドの三つ星シェフ、ピエール・ガニェール。世界で最もアーティスティックなシェフとして呼び声が高いシェフの料理を堪能できるのが、東京・南青山の「ピエール・ガニェール・ア・東京」だ。ガニェール氏が何度も東京を訪れるうちに魅せられた街・南青山にある店舗を手がけたのは、パリの本店を手がけたデザイナーというこだわりよう。パリ同様の味とサービスを楽しめる。エレガントな空間でサーブされる料理はまさにアート。真っ白な皿を一枚のキャンバスに見立てて創られた料理は、繊細で情熱的、そしてサプライジングな発想に溢れている。「料理に情熱と知性を吹き込みたい」とはガニェール氏の言葉だ。味わう側にも、知性を求めるキュイジーヌをぜひ堪能あれ。
CHEZ INNO(シェ・イノ)
CHEZ INNO(シェ・イノ)
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住所 東京都中央区京橋2-4-16
明治製菓本社ビル1F
電話 03-3274-2020
営業時間 ランチ:11:30~14:00(L.O.)
ディナー:18:00~21:00(L.O.)
定休日 日曜日
フレンチの王道を最高のサービスで
CHEZ INNO(シェ・イノ)
京橋のフレンチレストラン「シェ・イノ」のオーナー・シェフ井上旭氏。日本のフランス料理界のトップシェフとして、その名を知らぬ者はいない。21歳で単身ヨーロッパに渡り、フランス・ロアンヌの「トロワグロ」、パリの「マキシム」で修業。帰国後は銀座「レカン」の総料理長などを務め、1984年にオーナーシェフとして「シェ・イノ」をオープン。2004年に現在の場所に店舗を移した。オマール海老とアヴォカドのサラダ カブ包み、フォアグラのフラン ポルト酒風味、舌平目のブレゼ・アルベール"、仔羊のパイ包み焼き・マリアカラス"など、井上シェフが手がける特別メニューを、世界各地から取り寄せた900種類以上のワインとともに。
LA BECASSE(ラ・ベカス)
LA BECASSE(ラ・ベカス)
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住所 大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-2
銀泉横堀ビル 1F
電話 06-4707-0070
営業時間 ランチ:12:00~14:00(要予約)
ディナー:18:00~21:30(要予約)
定休日 日曜日(月に1回月曜日)
関西屈指のグランメゾン
LA BECASSE(ラ・ベカス)
大阪市高麗橋の風景に溶け込むようにして立つグランメゾン「ラ・ベカス」。同店は日本では数軒しかない「ルレ エ シャトー」の加盟店であり、欧米をはじめ、世界各国からゲストが訪れる。まさに知る人ぞ知る関西屈指のレストランである。ダークブラウンを基調とし、効果的に赤を配したモダンでシックな空間は、外界の喧騒から切り離された静謐な時間を約束してくれる。フランスで修業を積んだオーナーシェフの渋谷圭紀氏が手がけるのは、日々の仕入れに応じて提案されるコースメニュー、シェフのスペシャリテも入ったアラカルトメニュー。新鮮な食材を用い、様々な彩りや味わいをフランス料理へと昇華させる、その絶妙な腕前は食通のあいだで高く評価されている。また厳選されたフランスワインが常時約300種揃う。ソムリエやサービススタッフの上質なホスピタリティーが心地よさを演出してくれるだろう。
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス 東京)
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス 東京)
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住所 東京都中央区銀座3-5-3
シャネル銀座ビルディング10F
電話 03-5159-5500
営業時間 ランチ:11:30~14:30(L.O.)
ディナー:18:00~21:30 (L.O.)
定休日 無休/夏季、年末年始
アラン・デュカス×シャネル
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス 東京)
フランス料理界の巨匠、アラン・デュカスとシャネルとのコラボレーションによって誕生したレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」。シャネル銀座ビルディングの最上階の、銀座の街を一望できるダイニングは、東京随一のロケーションと言っていい。総料理長ジェローム・ラクレソニエールによるコンテンポラリーフレンチは、シャネルのエスプリを存分に感じさせる店内、そしてシャネル所有の厳選されたワインリストは、その料理の数々と素晴らしいマリアージュを生み出す。
Restaurant tateru yoshino Ginza(レストラン タテル ヨシノ 銀座)
Restaurant tateru yoshino Ginza(レストラン タテル ヨシノ 銀座)
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住所 東京都中央区銀座4-8-10
PIAS GINZA 12F
電話 03-3563-1511
営業時間 ランチ:11:30~14:00
ディナー:17:30~21:00
定休日 日曜日、年末年始など
本場が絶賛するフレンチを銀座で
Restaurant tateru yoshino Ginza(レストラン タテル ヨシノ 銀座)
凱旋門にほど近い、パリ8区にあるレストラン「ステラ・マリス」は、「ミシュランガイド・フランス2006年度版」で一つ星を獲得した名店だ。そのオーナーシェフ吉野建氏は、「ル・フィガロ」紙(2008年2月22日)において、「将来三つ星に価するシェフ」として、その名を挙げられた唯一の日本人である。2008年9月にオープンしたばかりの「レストラン タテル ヨシノ 銀座」は、吉野氏の華麗なる一皿が味わえるとあって、すでに連日美食家たちで賑わいをみせている。伝統的なフレンチを基盤に、取り合わせや盛り付けに新しさをプラス。その華やかさ、楽しさは、最新のN.Y.モダンスタイルを髣髴とさせる。吉野氏が銀座の街で提案するもてなしを、ぜひ堪能したい。
Les Cre´ations de NARISAWA(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ)
Les Cre´ations de NARISAWA(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ)
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住所 東京都港区南青山2-6-15
電話 03-5785-0799
営業時間 ランチ:12:00~13:00(L.O.)
ディナー:18:30~21:00(L.O.)
定休日 日曜日
旬を味わう極上の刻
Les Cre´ations de NARISAWA(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ)
8年間をヨーロッパの三つ星レストランで修業した成澤由浩氏。帰国後、小田原に開いた「ラ・ナプール」は、最高、最良の食材を惜しみなく使う名店として、瞬く間にその名をとどろかせた。その成澤氏が2003年11月に店舗を青山に移転してから5年、「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と名を変えたその店の名声は高まるばかりである。店内はつねに気品があり、ラグジュアリーな雰囲気。青山という土地に新たなステイタスと、スタイルをもたらしたと言えるだろう。もちろん料理は、成澤氏が心を込めたメニューが並ぶ。なんといっても12ヶ月それぞれに月替わりのコレクションが用意されているのが素晴らしい。これはフランスと日本、それぞれの季節の食材をより正確に毎月表現し、伝えたいという想いがあるから。氏の料理を一度でも口にしたならば、その季節が訪れるたび、我々はその至高の味を思いだすはずだ。
ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ・オステリア・デルポンテ)
ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ・オステリア・デルポンテ)
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住所 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング36F
電話 03-5220-4686
営業時間 ランチ:
11:30~14:00(L.O.)
土・日・祝~14:30(L.O.)
ディナー:
17:30~21:00(L.O.)
日・祝~20:30(L.O.)
定休日 ビル休館日に準ずる
本物のイタリアンがここに
ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ・オステリア・デルポンテ)
イタリアで2番目にミシュランの三つ星を獲得した天才料理人エンツィオ・サンティン氏がミラノで営むのが「アンティカ・オステリア・デルポンテ」である。運河の石橋のたもとに佇む古い旅籠を改修した彼の店には、世界中の食通が集う。その味を東京で堪能できるのが、シェフ自ら「最初で最後の支店」と断言した丸ビルの最上階にある東京店だ。築140年を経たイタリアの貴族の館を移築したエントランスを入ると、そこは天空に浮かぶ別空間。ブラウンを基調にした落ち着いたメインダイニングや石造りの暖炉が設えられた上品な個室では、この店のために作られた名陶ビレロイ&ボッホ製の手書きの絵皿に飾られた最上の料理が味わえる。本店の味はもちろんのこと、雰囲気も見事に再現。ミラノから1万キロ離れた東京で味わえる本物の味に酔いしれる。
福臨門酒家 銀座店
福臨門酒家 銀座店
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住所 東京都中央区銀座5-4-6
ロイヤルクリスタル銀座7F
電話 03-6215-6996
営業時間 ランチ:11:30~16:00
ディナー:17:30~23:00(土・日・祝~22:00)
定休日 無休
最高のおもてなし
1940年代、香港の富豪たちは食事会を催し、大切な友人を互いに招きあっていた。その席の豪華な出張料理と細やかな気配りでもてなした腕利きの料理人たちこそ「福臨門」の祖となった人々である。大切なゲストへの「おもてなしの心」「気配りの心」は今も継承され、同店のスタッフや料理人たちは訪れる人々が望むサービスを常に心がけている。1989年日本国内の第1号店として東京・銀座にオープンした店舗は、2006年6月に世界の高級ブランドが集まる並木通へ移転し、リニューアル・オープンした。装いも新たになった店舗は、オーナーである徐維均氏の中国美術のコレクションや、同店のファンから贈られた絵画によって飾られ、優雅でありながら親しみある空間となっている。食器ももちろん選りすぐられたもの。高級宴会料理から家常菜まで幅広い広東料理の世界を楽しんでほしい。
八勝館
八勝館
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住所 愛知県名古屋市昭和区
広路町字石坂29
電話 052-831-1585
営業時間 ランチ:11:00~15:00
ディナー:17:00~21:00
定休日 月曜日(応相談)
北大路魯山人ゆかりの料亭
八勝館
大正14年創業の名古屋を代表する料亭『八勝館』。その名は、かつて八方に山々が眺められる景勝の地ということに由来する。昭和25年に名古屋で開催された第5回国体時に、昭和天皇・皇后両陛下の宿泊所として建てられた「御幸の間」は、威厳と格式を備えた老舗ならではの空間と言えるだろう。対して、これまた人気の「田舎家」は、昭和初期に滋賀県甲賀郡より移築された400年以上前の家屋だ。畳一畳分の囲炉裏では、眼前で魚介類や野菜が焼かれており、田舎家を感じさせる、野趣あふれる趣向を楽しめる。名古屋市内とは思えない静寂に包まれた4000坪の広大な敷地。四季折々緑あふれる美しい庭園の中で味わう、自然がからだに染み入るような懐石の奥深い妙味。日常の喧騒を離れ、時を忘れ、悠久の時の流れに身を委ね、静かな感動を味わいたい。
大原 卯菴
大原 卯菴
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住所 京都府京都市左京区大原戸寺町108
電話 075-744-3007
営業時間 ランチ・ディナー:12:00~応相談
定休日 不定休
随所楽の精神が奏でる古都の懐石
大原 卯菴
山々に抱かれ、古寺の佇まいにも漂う静寂が心を穏やかにする大原の里。このまほろばの里で、一日一組限定で茶懐石を供しているのが「大原 卯菴」である。主人自ら大原の山へ入って汲んでくる自然の清冽な水を料理やお茶に使用。移り変わる四季折々の彩り、風情、野趣溢れる滋味、そして訪う客に応じて趣向を凝らした室礼を独自の「随所楽」の精神で堪能できる。本来、茶室にて全てが終結する懐石を、大原 卯菴では「卯菴流茶事」として、袴付、寄付、広間、茶室、囲炉裏……と、各部屋を使用し一つの茶事の流れを再現。随所に遊び心とアレンジが施され、茶の心得のない客でも茶事のおもてなしの心を愉しめるのだ。また作家の故・井上靖氏が命名した茶室「如春」は“春のようにゆっくりと、たおやかにやっていきなさい”という想いが込められている。洛北大原で、時を忘れ風雅な時間を過ごしたい。
鮨かねさか
鮨かねさか
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住所 東京都中央区銀座8-10-3 B1
電話 03-5568-4411
営業時間 ランチ:11:30~14:00
ディナー:17:00~22:00
定休日 無休
伝統と独創の邂逅
鮨かねさか
銀座8丁目、オフィスビルの階段を降りると、そこに「鮨かねさか」はある。コの字型の白木のカウンターが12席、小ぶりなテーブルが1席の店内は、主人の心配りが行き届くちょうどいい大きさだ。にぎりは、客の前にあらかじめ用意されている皿に丁寧に置かれる。焼き物は、信楽焼、赤信濃、斑唐津、魯山人とバラエティーに富み、座る席によって異なっている。鮨の名店で10年修業した後に、開業。「すしを握るものは、自己流を持った芸術家であるべき」との哲学を持った主人がにぎるすしは、伝統的な江戸前の技法を基本にしつつ、独創的なエッセンスが盛り込まれている。ネタは新鮮さだけでなく、魚種によって異なる熟成の速度を絶妙にコントロール。素材本来の持ち味と旨味を引き出している。すしに向き合うときの緊張感とは裏腹に、気さくな主人との会話に心をほぐされつつ、絶品の味を堪能したい。
日本料理 銭屋
日本料理 銭屋
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住所 石川県金沢市片町2丁目29-7
電話 076-233-3331(完全予約制)
営業時間 ランチ:12:00~
ディナー:17:00~
※前日までに要予約
定休日 日曜日
日本料理のオートクチュール
日本料理 銭屋
メニューブックは置かずに、ゲストのニーズに応じて献立を用意する。そんな最上級のおもてなしをする料亭がある。北陸の小京都・金沢にある「日本料理 銭屋」である。そのおもてなしのマインドは、客がどこから来たのか、どのような用途で来店したのか、好き嫌いは何かなど、ゲストから様々なリクエストやニーズを聞いたうえで、その日の最高の献立を用意。まさに料理のオートクチュールを実現した料亭である。その舞台になるのは、個室6室、カウンター7席からなる、古美術品や洗練された調度品が演出する風雅な和の空間。ここで大切な人とのかけがえのない時間を心行くまで愉しめるように、最高のもてなしで迎えてくれる。また、茶道が盛んな金沢にふさわしく、客の自宅や茶室におもむき、茶懐石を用意してもくれるという。どのようなシチュエーションであっても、ゲストを常におもてなしの心で満たしたい、銭屋が変わらずに持ち続けるマインドである。
NILE'S SELECTION
RESTAURANT Vol.1
RESORT HOTELS & LUXURY RYOKAN Vol.2
HOTELS & RESORTS Vol.3
RESTAURANT in the WORLD Vol.4