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トヨタ レクサス(LEXUS)  SC430トヨタ レクサス(LEXUS) SC430トヨタ レクサス(LEXUS) SC430トヨタ レクサス(LEXUS)   SC430
スイッチ操作ひとつで、スタイリッシュなクーペから解放感あふれるオープンスタイルへと変身するSC430。細部にまでこだわり、磨き抜かれたデザインは大人の遊び心を十二分に満足させる。
トヨタ レクサス(LEXUS)  LS
トヨタレクサス(LEXUS)の最高峰LS。フラッグシップ・カーとして圧倒的な存在感を放ちつつ、日本の風景にしっくりと溶け込む。
釣瓶落としの秋の日が暮れると、糺の森は深い闇に包まれる。その中を樹齢200年から600年という木々が生い茂る古代の森が放つ気に浄められながら歩みを進める。
京都が平安建都1200年を迎えた年から始まった「にっぽんと遊ぼう」。15回目を迎えた2008年のテーマは源氏千年紀にちなんで「千年ロマンス」。舞台は平安京の鎮護の杜として伊勢神宮に次ぐ崇敬を集めながら、京都の人々に「下鴨さん」と愛されている下鴨神社である。提灯の灯りに導かれ、堂々たる楼門にたどり着く。平安期の華やかさを現代に伝える神殿や社の数々がライトアップで艶やかさを増し、ゲストの心を盛り上げる。
オープニングは津軽三味線の調べに乗せて、黒服のソムリエたちの一糸乱れぬパフォーマンスから。その手に掲げられているのはローラン・ペリエ社の「グラン・シエクル」。選び抜かれた畑の、さらに厳選された葡萄のみから造られるプレステージ・シャンパンである。
まずは一献。季節を盛り込んだ京の味とシャンパンとのマリアージュを楽しむ。談笑の輪があちこちに生まれ、華やかなさざめきが広大な境内を満たしてゆく。ろうそくの灯りが御手洗池に映り込み、ゲストの笑顔を照らし出す。
洗練のもてなしと、温もりあるしつらい、そして惜しみないふるまい。京都人による京都の新しい価値の掘り起こしをテーマにしたこの催しの精神は隅々まで行き届き、目利きのゲストたちに深い歓びを与えた。
トヨタ レクサス(LEXUS)  「にっぽんと遊ぼう」
芸術、芸能、文化、伝統を京都人の感性で見つめ直した「にっぽんと遊ぼう」。今年も各界から華やかなゲストが集まった。日本発のプレミアムブランド、レクサス(LEXUS)も鳥居の前に登場し、華を添えた。
ソムリエたちのパフォーマンス
津軽三味線の調べに乗って、ソムリエたちのパフォーマンス。そして極上のシャンパンがゲストのグラスに注がれてゆく。和と洋の絶妙なるコラボレーションがゲストを楽しませる。

雅楽の音色が宴を静かに盛り上げる
雅楽の音色が宴を静かに盛り上げる。大正5年創立の平安雅楽会は全国の有名社寺をはじめ、海外でも公演を行う。悠久の時を感じさせる調べに身を任せれば、日本に生まれた歓びが心を満たす。
源氏物語をモチーフに繰り広げられる舞台
源氏物語をモチーフに繰り広げられる舞台。千年の時のかなたに思いを馳せるうち、時間の感覚がなくなってゆく。情熱を秘めた静かな舞が観る者の心をふるわせた。

宴に続くのは舞殿でのコンサート。今回はフランスからピアニストのマドレーヌ・マルローさんを招いた。戦乱をくぐり抜けながら世界中で演奏活動を行い、94歳の今なお全暗譜の演奏で聴衆に深い感動を与えている。現役でありつつ伝説を築き続けるピアニストである。
洗練された文化をもつ日本とフランス、なかでも京都とパリは友好都市の契りを結んで50年という歴史をもつ。彼女自身、文化担当国務大臣だった夫、アンドレ・マルロー氏とともに何度も来日。川端康成を始め多くの日本の文化人と交流してきた。
ピアニスト マドレーヌ・マルローさん
マドレーヌ・マルローさんの指先が奏でる調べが聴衆を包み込む。繊細さとしなやかな強さを併せ持つ音色は、彼女の生き方を表しているよう。94歳の現役ピアニストとの奇跡の邂逅をかみしめる。
デザイナー・森田恭通氏
恒例のチャリティーオークションでは、毎回スペシャルゲストからの出品に注目が集まる。今回は世界的デザイナー・森田恭通氏がオリジナルの椅子を自ら紹介、会場は一気に盛り上がった。

今宵の出会いは必然と言うべきなのだろう。静かに待つ聴衆の前に姿を現したマドレーヌ・マルローさんは、威厳とともに温かい人間性とユーモア、さらにはしなやかさも感じさせた。エスプリの効いた詩の朗読を挟みながらの演奏は、繊細でありながら闊達、聴衆を想像の世界へ誘う。人々を包み込んだ音色はやがて糺の森へと吸い込まれてゆく。
満ち足りたゲストを最後に迎えるのは京の老舗でのもてなし。今さら言うまでもない、世界に誇る味と文化、そして最上級のもてなしは毎回ゲストたちから高い評価を得ている。季節の素材を究極まで洗練した技で料理しながら、あくまでさりげなく供する。選ばれた人だけに許される空間に身を置けば、至福の時がゆったりと過ぎてゆく。
世界文化遺産 下鴨神社
古代の森に包まれる世界文化遺産、下鴨神社。平安期の華やかな繁栄ぶりを伝える楼門に見守られながら、満ち足りた時間が過ぎていった。
すっかり秋の京都の恒例行事として定着し、毎年国内外のゲストが多数参加する「にっぽんと遊ぼう」。そこには千年を超える伝統を守りながらも、革新を恐れない姿勢で日本文化を体現し続けてきた誇りが垣間見られる。だからこそ、各国大使館関係者や大学教授、企業経営者から芸能・文化人まで、多彩なゲストがこの催しに魅せられるのだろう。
今回、会場となった下鴨神社には5台のトヨタレクサス(LEXUS)が登場した。プレミアムカーに求められる優れた動力性能と卓越した環境性能を融合させたLS、GSのハイブリッド車、走る楽しさを極めたプレミアム・スポーツIS F、インテリジェント・スポーツIS250、そしてスイッチひとつでオープンスタイルを楽しむことのできるスポーティクーペSC430がそれだ。
独自の魅力を備えたスタイリングが糺の森の夜をそのかたわらに立つ舞妓とともに彩る。時を重ねるとともに、洗練の輝きを増していくトヨタレクサス(LEXUS)と、千年の時を刻んでなお瑞々しい物語であり続ける「源氏物語」。千年の時を超えたこの両者の邂逅もまた興をそえた一夜であった。
【問い合わせ】
レクサスインフォメーションデスク TEL:0800‐500‐5577(9:00~18:00年中無休) URL:http://lexus.jp
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