海の向こうには楽園が存在し、幸せを運ぶ人々や、富そのものが打ち寄せてくるのだという。世界各地には、こうした言い伝えや神話が数多く残っている。沖縄でも屈指のリゾートエリアとして知られている恩納村の真っ白なビーチに座り、寄せては返し、返しては寄せる波のリズムに浸りながら、夕日に輝く水平線の美しさに心打たれていると、伝説は本当かもしれないと思える瞬間がある。
7月に恩納村冨着に誕生した「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」でも、そんな神代から続く絶景を楽しむことができるだろう。ここは、東シナ海の瑠璃色の海と、沖縄有数のビーチを見下ろす高台に造られた新しいスタイルのリゾートなのだ。総面積2万3500㎡の広大な敷地に、ともに地上12階建てのホテル棟とレジデンス棟があり、総客室数は249室という規模を誇る。ホテル棟には東シナ海を一望できるプールや、地産池消をテーマにしたレストランなどの施設が揃っており、アメニティは抜群だ。客室内はアジアンテイストの落ち着いた空間。天然素材の家具が、沖縄という稀有なリゾートでのリッチな時間を演出してくれるだろう。レジデンス棟は、別荘として十分な広さを持つコンドミニアムスタイルの部屋となっている。自分の好みの家具をコーディネートできるのも魅力だ。両棟とも、11、12階にはひときわ上質な滞在ができる「エグゼクティブフロアルームプラン」も用意されている。
写真左/11階、12階に作られた「エグゼクティブルーム」のリビングルーム。開放感にあふれた空間は、長期の滞在にもぴったりだ。 写真右/こだわりのバスルーム。リラックスできる浴室と、シックな色合いの石調タイルが、ゴージャスなリゾートタイムを演出してくれる。
なかでも注目すべきなのは、長期滞在が可能なコンドミニアムの居住性と、ホテルの行き届いたサービスが融合した"コンド・ホテル"という新発想のオーナーシップシステムだ。このシステムは、ホテル棟の客室を購入したオーナーが、あらかじめ使用する日を決定し、自由に宿泊できるというもの。さらに、自分たちが利用しない期間には、通常のホテルとして客室を提供し、その賃料をペイバックとして受け取ることができるのだ。一方、ホテル並みのサービスを受けながら、別荘やセカンドライフとしての利用が想定されているレジデンス棟でも、オーナーの希望があれば、ホテル棟と同じく客室として開放し、ペイバックを受けられる。室内の家具や内装は、ホテル棟と同じものにする必要はあるものの、投資や経済的な観点から考えると魅力的なシステムであるといえるだろう。
さらにオーナーには、一般の宿泊客にはないさまざまな特典が提供される。ホテルやレジデンスに到着し、専用のチェックインカウンターでカードキーを受け取り、マリンブルーの海が広がる室内へ向かう。ひと休みしたら、いよいよレジャーだ。施設内のスパやアスレチックジム、レストランなどは、優遇利用があるため、ホテルでゆっくりと過ごすのもいいだろう。専用ラウンジで、これらオーナーだけの特別な時間を享受してほしい。
これほどに充実した「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」を存分に味わうには、ショートステイだけでなく、1週間から1ヶ月、それ以上の宿泊もおすすめしたい。
敷地に隣接する「沖縄国際ゴルフ倶楽部」で、本部半島や伊江島を見渡しながらプレーする爽快感。世界的なダイビングポイントである沖縄の海で極彩色の魚と戯れる感動は、忘れがたい体験となるだろう。ちなみに、周辺レジャー施設との提携割引も予定している。さらに、本島の中央部に位置する恩納村は、南の那覇空港や那覇市内、北の沖縄美ら海水族館などレジャーへのアクセスもいい。
沖縄の魅力に触れ、さらにこの地を知りたいと思うならば、コンド・ホテルという選択は一考に値するはずだ。本当の沖縄を感じられる「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」を人生の一部に加えることを、検討してみてほしい。
問い合わせ
『カフー リゾート フチャク コンド・ホテル』リゾートギャラリー
0120-656-621 http://www.okinawa-resort.com
更新日:2009年7月1日













