「日本の開港場のなかで最も活気があり、東洋の居留地でなかでは一番良く設計されている」と、今から約140年前に「開港」した当時の港都「神戸」の様子を英字新聞『The Far East』は伝えている。西洋の文化や芸術をどこよりも速く吸収し、それを街の創造力に変えてきた美しい街の記憶を継承しようとするホテルが誕生した。「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」である。
「スイート(組曲)」という名前には、その空間が、例えばコンサートホールのように、ゲストの心に響く旋律を奏でたいという想いが込められている。
その旋律を訪れたゲストのひとり一人に届けるために、「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」は、70室限定。その全てがオーシャンビューであるのに加え、70㎡以上の広さを誇り、「スモール・ラグジュアリー」の贅の極みを愉しめるのだ。
神戸といえば、世界に誇る美食文化である。"神戸ビーフ"や"明石鯛"をはじめ、豊饒な大地と海によって育まれた食材が、珠玉の食文化を培ってきた。同ホテルのレストランでは、それらの厳選された山海の恵みが奏でる四季折々の味覚のハーモニーを心行くまで堪能できる。一流シェフの創造力に舌鼓をうちたい。
写真左/70室、すべてがオーシャンビューの客室 写真中/シェフが厳選した地元兵庫の食材たちとワインがふるまわれるレストラン ル・クール神戸 写真右/四季折々の味覚のハーモニーを心行くまで堪能できる料理。一流シェフの創造力に舌鼓をうちたい
非日常の時間が流れるホテルのなかで、日常の疲れ解きほぐしたいのであれば、女性専用スパ&エステティック「ラ・シェール」に足を運びたい。同サロンでは、五感を研ぎ澄ますための3つの自然療法「フィトセラピー(植物療法)、アロマテラピー(芳香療法)、タラソテラピー(海洋療法)」を融合し、理想的なスキンケアを実現。女性のあるがままの美を輝かせてくれることだろう。
美しい港都・神戸の歴史と文化を継承するラグジュアリーホテルは、身体も心も癒されるステイを約束してくれるだろう。
お問い合わせ
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド TEL:078-371-1111
〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2
http://www.l-s.jp/
更新日:2009年9月2日










