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ニコン・エシロール “メイド・イン・ジャパン”という矜持ニコン・エシロール “メイド・イン・ジャパン”という矜持ニコン・エシロール “メイド・イン・ジャパン”という矜持ニコン・エシロール “メイド・イン・ジャパン”という矜持

株式会社ニコン・エシロール 代表取締役社長兼CEO エリック・ベルナール 1990年パリ第9大学(数学専攻)卒業、1992年ESSECビジネススクールでMBA取得。その後LVMH(パリ・東京)に勤務し、1994年にエシロール・インターナショナルに入社。シンガポール、アメリカ、オーストラリアでの勤務を経て、2005年11月株式会社ニコン・エシロール副社長として再来日、2006年4月に代表取締役副社長兼COOに就任、2008年1月より現職。

“メイド・イン・ジャパン”―。
それは、高性能で高品質、上質のサービスと絶え間ない革新を意味します。激しいコスト競争を強いられている市場においてもその価値は高まり続けているのです。もはやそれ自体が信頼に値する品質の高さを保証するブランドでさえあると言えるでしょう。

当社でいえば、「ニコン シー シリーズ」がその最高峰に位置する製品だと確信します。このオーダーメイドのメガネレンズは、眼鏡専門店のみで販売されている、最適な視野を求める目の肥えた消費者のためのもの。使う方の瞳や視覚行動(対象物の見方、目の動かし方)から生理学、そしてフレームデザインやサイズに合わせて作られる完全なるオーダーメイドのメガネレンズです。

同シリーズがすべて日本国内で開発・デザインされ、2つの国内工場(那須と愛知)で生産されていることに注目してください。最新のテクノロジーと設備機器、技術者からオペレーターにいたる高い技術を擁する熟練スタッフ、そして厳しい品質管理。そこには日本だからこそのクラフトマンシップが生きているはずです。もちろん、カメラや望遠鏡などの光学デザイン分野において約90年間にわたり培ってきたニコンの世界トップクラスの光学技術とノウハウが生かされていることは言うまでもありません。優れたメガネレンズはそれらすべての条件がそろってはじめて創り出されるのですから。

実はそんな究極のメガネレンズ作りには、およそ次の4つの要素が必要不可欠です。まずは目の正確な測定と処方。これには眼鏡士の高いスキルが欠かせません。次にその測定に完璧にマッチしたメガネレンズ。眼鏡店から送られたデータをもとにニコン独自の高性能光学計算ソフトが最適に設計を行います。この作業はとくに遠近両用メガネレンズ特有の視野の揺れやゆがみを軽減し、視野の最適化に貢献するでしょう。

3つ目はナノテクノロジーなど複雑な要素を含んだ100以上の製造工程と各ステップにおける厳しい品質管理。そして4つ目が完璧なフィッティングを行う眼鏡店の職人技です。これらがすべてそろってはじめて完璧になる。オーダーメイドの眼鏡が高価なものにならざるを得ないのもそこに理由があるのです。しかし、プレミアムなユーザーであるみなさんなら、きっとそのようなメガネレンズを選ぶはずです。

あるいはみなさんの中にはメガネレンズよりもフレームによりこだわりを持っていらっしゃる方も少なくないかもしれません。しかし、仮にフレームがそれをかける人の見た目を美しくしたとしても、美しい視野を実現するものではありません。

美しい視野は目にとってとても重要な意味があるのです。なぜなら、人間の脳に集まる情報の80%は視覚を通して伝えられるからです。これで適切なメガネレンズを選ぶことは日々の生活をいかに大きく変えるものかがおわかりいただけたと思います。趣味のゴルフやピアノを楽しむとき、仕事でコンピューターを扱うとき、あるいは読書や運転など日常のさまざまな行動をより安全に、快適に、効果的なものにするのがメガネレンズです。

経験豊富な眼鏡専門店であれば一人ひとりに最適のメガネレンズを確実に選んでくれるに違いありません。そこであなたが手にするのは、最高品質を保証する“メイド・イン・ジャパン”のメガネレンズ、「ニコン シー シリーズ」であるはずです。

ニコンメガネレンズの詳細はこちら

“メイド・イン・ジャパン”という矜持
オーダーメイドメガネレンズ「ニコン シー シリーズ」

お問い合わせ
ニコン・エシロール お客様相談室 TEL03-5600-8482

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更新日:2009年8月3日