ハワイ諸島最大の島――ハワイ島。
古の文化と雄大な自然が織りなすその風景を我が物にする方法とは。
ハワイ島は、ダイナミックな自然をはじめとする素朴なハワイの良さと、マリンスポーツやトレッキング、ゴルフ、ガーデニングなど近代リゾートの魅力が混在する希有なスポットとして、ハワイ通の間でも人気の島である。ここでの楽しみ方は、ハワイへの完全移住ではなく、年に数回の滞在を楽しむというスタイルが一般的だ。
好きなときに訪れ、好きなことをして過ごす。そんな自分流のハワイライフを満喫したい向きには、セカンドハウスとして、一戸建てやコンドミニアムの取得がおすすめだ。予約など煩わしい手続きなしに空港から自宅へと直行できるから、時間が有効に使え、リフレッシュモードへの切替えもスムーズだ。
とはいえ、煩雑な手続きが必要な海外不動産取得は、不慣れな者には難しいだろう。そこで利用したいのが、ハワイ不動産の売買に長年の実績がある「グリーンピア・リゾート(東京・麻布)」だ。オーナーとの綿密な打ち合わせを行い、そのニーズにあった物件やライフスタイルを提案してくれる同社のサポート姿勢には定評がある。
たとえば、軽井沢、伊豆、那須など国内リゾート地に別荘や土地を保有するオーナーには、利用する機会の少ない遊休不動産を下取りして、より資産価値の高いハワイ島の物件に買い替えることをすすめるケースもある。物件取得だけではなく、資産状況に応じた最適のアドバイスもしてくれるのだ。
もちろん、ハワイの他島や米国内の物件も多数取り扱っているので、海外不動産の交換(土地から中古住宅へ、など)や国内不動産同士の買い替えも可能。ローンを希望するオーナーには、取扱機関の紹介もしているという。
物件オーナーになった後も万全のサポート態勢はかわらない。所有物件の管理はもちろん、滞在中の車の手配や、体調の急変などへの対応など、現地に常駐する専属コンシェルジュがきめ細かなサポートをしてくれるのも心強い限り。
オーナーが使用しない期間にレンタルすることで得られる家賃収入も期待できるので、これもハワイにセカンドハウスをもつメリットの一つと言えるだろう。安定した家賃収入が見込めるのは、この地が年間を通じて温暖な気候で世界的なニーズがあること、またリゾートとして資産価値が高いから。
環境保全など年々開発規制の厳しくなるハワイでは、新たなリゾート開発が難しく、その価値は今後も高まることが予想されるという。
そこで得た家賃収入をローンや管理費、固定資産税などの諸経費に充て、さらにそこから滞在中の費用を捻出することも不可能ではない。不動産取得税がないため、家族や親戚との共有名義として購入する人も多いという。今なら米国の不動産低迷と円高のダブルメリットを享受できるチャンスでもある。たとえばコナ付近の土地付一戸建別荘が3千万円前後と求めやすくなっている。
ハワイの魅力が凝縮されたこの島に、セカンドハウスを構えることで得られる、優雅なリゾートライフを満喫したい。
お問い合わせ
グリーンピア・リゾート
フリーダイヤル:03-5114-3420 URL:http://www.greenpia.jp/
更新日:2009年11月4日











