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フロンヴィルホーム千葉で実現する Suite My Homeフロンヴィルホーム千葉で実現する Suite My Homeフロンヴィルホーム千葉で実現する Suite My Homeフロンヴィルホーム千葉で実現する Suite My Home

玄関を開けると、まさしく邸の象徴ともいえるダブル螺旋階段のホール。1階はオフィシャルリビングへ、2階は個人のスペースへと続く。

O邸 外観 フロンヴィルホーム千葉

敷地500坪の高台に建つO邸は10LDK。家の雰囲気に合わせた意匠のジャグジー付きプールが、家族はもちろん来客にも大人気。

豊かな人生のためのコンセプトある空間づくり

宮崎市郊外の高台の、ひときわ広々とした敷地に建てられたO邸。手前の坂道を上がりながら邸の全容が見えてくるとき、施主のOさんはじめ、家族の誰もが必ず味わう感覚があるという。それは、徐々に自邸モードへと切り替わってゆく自身の気持ち。そして門をくぐるその瞬間、外の世界での疲れが取り去られてホッとするような、あるいはリゾートでの休暇の始まりにわくわくするような、自宅でありながらもそんな非日常感さえ体験できる家。

一方で、家は、仕事の疲れを癒して活力を充填するために、趣味に没頭して興味や好奇心の幅を広げるために、子供の成長を見守りながら家族との日々を重ねるために、Oさんがフロンヴィルホーム千葉に最初に伝えた家全体のイメージは、アメリカのTVドラマを見て気に入った邸宅のスタイルや雰囲気だった。その他は、もっぱら家族それぞれのライフスタイルを実現する内容のものに終始。そして優先されたのは、家族5人が日々をゆったり過ごせるだけの広さであった。

1階のオフィシャルリビング、バーカウンター、ダイニング、2階のファミリーリビングなど、さらに就寝前には家族全員が集まっておしゃべりするという寝室も、同じくゆとりある空間に。開放感に満ちて、家族がそれぞれに気に入った場所で寛ぐことができ、それでいて互いの気配を感じ取ることのできる家。その要望に、フロンヴィルホーム千葉は応えた。家族の皆が、この家から元気をもらっているのですとOさんは言う。

O邸 図書室 フロンヴィルホーム千葉

専門書、歴史書からコミックまで、大量の蔵書が施主の趣味の広さと深さを物語る2階の図書室。本好きの施主らしく、各地の図書館の造りを参考にして設計している。

O邸 バーカウンター フロンヴィルホーム千葉

オフィシャルリビングに隣接するバーカウンター。ワイン、スピリットなど本格的な品揃えで来客を迎え入れ、寛いでもらうための完成された空間。

O邸 テラス フロンヴィルホーム千葉
O邸 寝室 フロンヴィルホーム千葉
O邸 ガレージ フロンヴィルホーム千葉

(左)和室の引き扉を開放すると廊下をはさんでテラス、ジャグジー付きプールの景観が広がる。(中)ホノルルのザ・カハラ・ホテル&リゾートなどを参考にデザインされた寝室は調度もシックにまとめられている。(右)音楽・映画・読書など多彩な趣味を持つ施主のアウトドアスポーツはサーフィンと大型バイク。華やかなバイオレットの壁に車輌が映える。

フロンヴィルホーム千葉

2階の図書室から吹き抜けになった、暖炉のあるオフィシャルリビング。

病院経営という職業柄、普段から来客の多い環境ということもあり、1階のオフィシャルリビング、バーカウンターは、この邸のシンボル的な場所としてOさんが最も気に入っているところだ。自宅というプライベートな空間の中で、家族以外にも開放するこれらの部屋は、公的に利用できるだけのエレガントさと、包み込むような温かさとを兼ね備え、音楽(楽器、オーディオ)、美術、家具、インテリアを配して人を迎え入れ、寛いでもらうために機能する。

しかしその寛ぎの中にも、自室や寝室とは違い、家の者からも何がしかの敬意を払うべき空間となっていることにOさんは大きな満足を感じるという。玄関に入り、ダブル螺旋階段のホールからオフィシャルリビングへと続く、まるで映画の中に居るような、あるいは巨大な絵画を眺めているかのような心地よさを、家族も、そして来訪者も味わうのである。 リビング、ダイニング、子供部屋といった生活のための基本的な間取りの他、O邸にはコンセプトを持った空間が多く存在する。

枯山水を眺める和室、充分なスペースを備えたプールとテラス、1階のリビングから吹き抜けになった2階の図書室。さらに玄関ポーチをはさんで建てられた、クルマとバイク、サーフィンのためのガレージはアウトドアを意識した内装で、スポーツ後もその余韻に浸ることができる。そしてガレージの上階にある施主の自室は、机や棚などについても男の作業部屋を意識した造りとし、じつに多彩な趣味の世界がちりばめられていた。 フロンヴィルホーム千葉の沿革を紐解くならば、国内初の輸入注文住宅メーカーとして、輸入建材の市場を日本で最初に確立した企業である。だからこそ、設計から施工において、最高の完成度で応えるノウハウを自負している。

O邸 パーキング フロンヴィルホーム千葉
O邸 琉球畳の和室 フロンヴィルホーム千葉
O邸 バスルーム フロンヴィルホーム千葉

(左)ロータリーを備えるパーキングの一角には、もっぱらサーフィン用にしているというジープが。(中)奥様の要望で1 室設けられた琉球畳の和室。中庭に枯山水、和風と洋風の2 重扉を持つため、洋風の邸の中にもしっくりと溶け込んでいる。(右)リゾートホテル式で開放的な空間を作る、寝室から続く2 階のバスルーム。

奇遇にNILE'S NILEを定期購読していた縁で、フロンヴィルホーム千葉の存在を知ったOさん家族は、モデルハウスを見学後、すぐに設計施工を依頼。九州・宮崎という場所ながら、プラン構築から完成に至るまでの1年3ヶ月間、必ず毎週O邸を訪れるフロンヴィルホーム千葉担当者との綿密なコミュニケーションによって、Oさん側に一切の不都合は生じなかったという。

ことさら家具やインテリアに関しては、家族全員とフロンヴィルホーム千葉担当者、さらに専門のコーディネーターが伴って、シアトルやラスベガスのデザインセンターへ赴き、オーダーメイドを行った。施主の要望とあれば、このように徹底した対応をとることも、フロンヴィルホーム千葉の特徴である。こうして完成した家で、もっとこうすればよかったという後悔が一切ない、住んでいてわずかの不都合さえも見当たらないという家族全員の感想が、何よりも完成度の高さを物語っている。

広々とした家で、家族同士の会話は増え、それぞれの趣味や活動もさらに豊かになった。リラックスしたり、楽しんでいる家族の姿を見ることこそは、他の何にも代え難い幸せの実現であろう。

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お問い合わせ

フロンヴィルホーム千葉
TEL: 043-297-1666 URL: http://www.fronville.co.jp/

フロンヴィルホーム千葉
ツーバイフォー工法による高級輸入住宅ビバリーヒルズホテルのような高級輸入住宅
リゾートホテルのような高級輸入住宅上質なアメリカ住宅を実現した高級輸入住宅
医療の理想を追う医院本場の空気感を感じられる住宅
本当の輸入住宅を望む施主と出会ったことで生まれる本当のクラス感ロサンゼルス・ビバリーヒルズの邸宅に引けをとらない本物志向のアメリカンハウス
フロンヴィルホーム千葉で実現する、家族の夢と幸せを紡ぐ、寛ぎの邸宅

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更新日:2009年12月18日