よりダイナミックでカジュアルな新モデル「ゴースト」
2009年10月中に日本で発表予定
ロールス・ロイス・モーター・カーズ(Rolls-Royce Motor Cars)は、30年以上にわたり日本の高級車市場で事業活動を展開しているNicole Motor Cars株式会社を横浜地区のロールス・ロイス・モーター・カーズ正規販売代理店に指定した。現在ロールス・ロイス(Rolls-Royce)は新モデルである「ゴースト」を9月のフランクフルト・モーターショーで正式発表する予定となっており、日本でも10月中にはその姿を見ることが出来る。新たに正規販売代理店が指定されたことによりロールス・ロイス(Rolls-Royce)に触れる機会が増えたといえるのではないだろうか。
【ロールス・ロイス ゴースト】
ロールス・ロイスの新型モデルは3月のジュネーブモーターショーでコンセプトカー『200EX』として初公開され、正式名称 『ロールス・ロイス ゴースト』と命名された。現行『ファントム』よりもひと回り小さいボディを持つロールス・ロイスの新シリーズだ。その印象はこれまでのモデルよりもカジュアルなもので、新しいサイズ、スタイル、そして雰囲気によって魅力の幅を広げている。室内はロールス・ロイスらしいクラフトマンシップにあふれる仕上がりで、インテリア・デザイナーであるアラン・シェパードが、最高品質の素材とこの上ない快適性というロールス・ロイス・モーター・カーズの理念を取り込みながら、現代的な雰囲気を醸し出す空間を実現。ボディサイズは全長5399×全幅1948×全高1550mm、ホイールベース3295mmとなっており、ファントムよりはコンパクトではあるが、パワフルでありながら控え目な存在感を出している。
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